安全な資材の作り方

土のう袋

使い勝手が良い袋

工事現場で効率的に土嚢袋を使いたい時は、まず購入する際の種類やサイズに注意しましょう。土嚢袋の縦横比はモノによって異なりますので、全てのスタッフが持ち運びしやすい袋を選びます。また中に土砂を入れた場合、重いものであれば60キロ以上になることもあります。こうした土嚢袋を一人で多く運搬するのは大変ですから、負担の少ない重さの袋を購入します。土嚢袋によっては土砂を入れるラインを示しているものがありますので、そうした商品であれば最終的にどのくらいの重さになるのかが分かります。また土砂の中でも目が粗い土や小石を入れることになる場合、耐久性の高いUV土嚢袋などを用意すると良いでしょう。一般的に土嚢袋は二人で作り上げます。工事現場で出た土砂や泥中にしまうことになりますが、片方の人に口を開けておいてもらいましょう。こうした人数を多く確保できない場合、土嚢袋制作用のスタンドを購入します。スタンドに袋をセットすれば、一人でも土を詰められるのです。安全な土嚢袋を作る上で重要なのは紐です。持ち運んでいる最中に取れないように固く縛り、紐を何重にも巻きつけると良いでしょう。完成した土嚢袋を使用する際は、用途に応じた積み重ね方をします。水の流入を避けたい時は、横に土嚢袋を立てて守りたい場所に防波堤を設けると良いでしょう。工事現場で土砂を用意するのが難しい時は、水をかけて完成する種類の袋を活用します。こうした袋は数回使用できます。

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